好奇心

Google Maps ストリートビューが凄すぎて2ちゃんは祭りに

富良野〜旭川間の国道237号線でGoogle Mapのストリートビュー撮影車を目撃した!!

Googleの噂のサービスが始まったようです。
このGoogleサービスはちょっと注目しています。
どんなものかは記事を見てみましょう。

これからどんな展開をして行くのか行かないのか興味津々です。

(19:02)
ヤマダ電機に排除措置命令=業者に従業員派遣強いる−家電量販店で初処分・公取委

・延べ361店の新装、改装に際し、家電メーカーの販売子会社など約250社に従業員を派遣させた
・派遣された従業員は延べ16万6000人

ファーストフードの名ばかり管理職とか、立場の弱い人へのしわ寄せが目立つ昨今、またかって感じですね。
秋葉原とかの量販店の模様がえでメーカー販社の営業さんがいい場所に商品を置いてもらうために手伝いに行くのは普通らしいですが、強制してはいけませんね。

アメリカとか諸外国ではどうなのか知りませんが、日本の労働者は泣き寝入りをしているケースが多いのではなかろうかと思います。



(23:29)
1Tbit/平方インチの高密度HDDを既存技術で実現
〜2011年には1プラッタ当たり約1.3TBに

・3.5インチの磁気ディスク(プラッタ)1枚当たりの記憶容量は約1.3TBになる
・2011年頃まではHDDの記憶容量を拡大できることをほぼ確実にした

残念ながら消費電力の事に関しては、なにも触れていませんでした。
確かに、この記事をみると今後も今の価格での大容量化は進むのでしょうが、サーバーのHDDに関しては、消費電力がボトルネックになり始めています。

googleが自社サーバー群のSSD化のためにSSDを大量にintelに発注したことがニュースになったのはつい最近でした。
また、サーバー(HDDじゃなくて)より電力料金の方が高くつくようになりつつあります。

SSDはノートに、HDDはそれ以外にという棲み分けは既にサーバー分野では崩れつつあるので、HDDとSSDは既に競合しつつあると言っていいでしょう。
その際、価格と容量だけではなくて、電力も含めたランニングコストも考慮する必要があります。

ディスクトップは、発熱と消費電力(と騒音)に寛容なのでHDD主体が続くでしょうが、サーバー製品やモバイルノートではSSDの普及が急速に進むのではないかと思います。

電子デバイスは、普及→量産→値下がり(性能向上)→普及 というサイクルを一気に繰り返して普及する場合も多いので、SSDの普及&一般化は結構早いのではないかと思います。

とりあえず、年末までに32GのSSDが2万円になると予測してみる。。。。

(21:48)
「ポルシェの男性」よりも「プリウスの男性」のほうが好き:米国女性の調査
英訳がわかり辛いところも有りますが、興味深い記事です。
アメリカ人はエネルギーを世界一使って生きているんですけど、意識が変わってきたようです。

・10人中9人近くの女性が、おしゃべりするなら『ポルシェ』に乗っている男性よりも『プリウス』に乗っている男性のほうが好ましいと回答している
・回答者の45%が、燃費の悪い車はダサいと考えていることが明らかになった。

こうしてみると、ガソリンの値段はある程度高いままの方がいいのかもしれませんね。
温暖化という目に見えないものより、ガソリン(が高い)という目に見えるものの方が意識を変える力があるようです。
長い目で見れば、ガソリン価格が高い方が地球と人類にとっては良いことだと思えます。

(22:15)
日本のインターネット、総PVは減る傾向 利用時間は2割増
・「Flashなどのリッチコンテンツが増えたことと、Ajaxなどクリック数を減らす技術が普及したことで、1ページに滞在する時間が長くなっている」と同社の萩原雅之社長は分析
・ユーザー1人当たりの月間PVも、06年3月の2077PVをピークに減少し、今年4月は1667PV
・一方で1人当たりの利用時間は増加を続けており、4月は合計20時間20分
・1PV当たりの平均滞在時間は、ダイヤルアップ接続が主流だった01年4月は34秒だったが、今年4月には41秒に

要は、ネットを見る時間は増えたが、見るページ数は減ったという事ですね。
あとは、GoogleとYahooの検索精度が上がったことも要因の1つかもしれません。
検索エンジンが良くなって、探している記事がピンポイントで上位にヒットすれば、いろんなHPを見て回らなくて済みますから。

(23:30)
MSがYahoo!の検索広告部門の買収を提案か - 日本事業の切り離し案も
・米Microsoftが米Yahoo!の検索広告ビジネス"のみ"の買収に向けて同社と交渉

ふーん、検索広告は良い収入源だと思うんですけど、そこだけ売っちゃたらYahooは、そのあと大変なんじゃ?

まぁ、この話題は飽きたし検索エンジンがMSと統合されないんじゃあんまり興味ないので、今後はスルーです。

(23:02)
著名投資家のIcahn氏がYahoo!買収戦に参入、委任状争奪戦も辞さず

MSが諦めて終わったのかと思ったら、まだもめるんですね。
今度は、投資家が『MSに身売りした方が儲かったのに、何で断るんだ!』と言うことで、怒ってるようです。
米Yahooも大変です。勢いがなくなって落ち目になると叩かれるんですから。

(22:39)
東京都が携帯電話回収に参画 “都市鉱山”からレアメタル再利用
『携帯に残されたチタンやパラジウムなどのレアメタルのリサイクルが目的』
『レアメタルは世界的な需要の増大で価格が高騰し安定調達が難しくなっている』
『携帯電話の回路やセンサー、電極などには、チタンやパラジウムのほか、マンガン、コバルト、インジウムなど約20種類ものレアメタルが使用されている。回路には金や銀なども多く使用されており、携帯電話1万台から200〜300グラムの金が採取できる』

これがビジネスとして成立するように行政は助けてあげて欲しいと思います。
資源小国の日本が率先して回収できる仕組みや技術を開発、運用して世界のために輸出(技術や仕組みを)して欲しいです。

(22:23)
『神の見えない手』という言葉があります。
これは、資本主義化においては需給量と価格は自然に調整されて適切な量や価格
に落ち着くという現象を言い表してものです。

米企業が自家製エタノール燃料製造装置を開発
トウモロコシを使ったバイオエタノールの製造は食料や資料の高騰と自然破壊を招くということでかなり批判されましたが、これは、砂糖を使用するようです。
トウモロコシがダメなら砂糖があるさというところでしょうか?

でも、皆が砂糖を買い求め始めればトウモロコシと同じことが起きるのは明白です。
儲かると思えば皆が飛びつくというのを止めないといけないんですが、資本主義社会においてそのようなことはできません。

でも、資本主義社会なので需要と価格で『神の見えない手』が働いて最適な位置にそのうち落ち着くんでしょうね。
今回の穀物資料高騰で学習したでしょうし、1つのものに集中すると結局無理が生じて損するという事もわかりましたし。

重要なのは行政がこれらの民間の省エネや温暖化対策に結びつく製品の開発や普及を促進していくことでしょう。
さまざまな選択肢や解決策があるのが健全な姿だと思います。
行き過ぎがあれば『神の見えない手』によって自然に解消されるでしょう。

北極海を覆う氷の面積、今夏に史上最小化の可能性
夏が更に暑くなる可能性が高くなりました。
早く手を打った方が良いことは皆判ってるんだと思います。

温室ガス「60−80%削減」で調整=来月策定の長期目標−政府
需給のバランスで価格や供給が自然に調整されるというのが資本主義の前提ですが、温室ガスについては「需給バランス云々」といってられません。
ここら辺は、各政府がしっかりとやって、産業界を指導して欲しいもんです。

(18:06)
東芝、2010年度に売上高10兆円を目指す新経営戦略発表
〜NANDフラッシュ増産、SSDは2009年に512GBへ


この記事で、注目なのはSSDの部分ですね。

『SSDについては、HDDに比べ重量が3分の1、衝撃耐性は3倍、消費電力はアクティブモードの際には3分の1、アイドルモードの際には6分の1となる優位性がある。東芝では2010年にはノートPC市場全体の10%、2015年には25%がHDDからSSDに切り替わると見込んでおり・・・・・』
とあります。

以前から東芝はSSDに関してかなり強気な見方をしています。
IT-MEDIAとかのコラムには懐疑的な書き方をされてましたが、私は結構いい線行くのではなかろうかと思います。
(つまり、東芝の目標にかなり近い普及をするのではないかと思います)

以前も書きましたが、16GのSSDが(市価で)2万円を切れば、急激にモバイルPCへの普及が進むと思います。

理由は、今自分が使っていてそんな感じがするから。。。。
16Gあれば、Vistaとofficeソフトを乗せても余裕がある程度あるからです。
動画などの大きいファイルはCFなりMicro SDなりに逃がしてやれば何とかなりそうだし。

(00:02)