2008年05月

Seagate、29年でHDD 10億台出荷の歩みを振り返る
〜2008年にSSDの投入を予定


この記事を読むと、ハードディスクベンダー大手のSeagateが今年中にSSDを売り出します。
半導体メーカー系しか考えていなかったんですけど、HDDベンダーもSSD出すんですね。
まぁ、製品の紹介とか値段とかは出てないので何ともいえませんけど、参入企業が多くなれば、価格性能比が上がるスピードも速くなるというもんです。

(23:13)
1ギガ500円時代のSDカード活用テク
「microSD」は、「microSDHC」という規格で8GBまで、でてるんですね。知りませんでした。
今は、スマートフォンに2GBのminiSDを入れてるんですけど、全然足りないので機種変の時に、4GB(できれば8GB)のmicroSDHCを入れたいと思います。

でも、WILLCOM 03は、レポートによると2GBのmicroSDまでしか認識しなかったようです。
でも、すぐにドライバがでると思うんですけど
できれば、SDHCに最初から対応しといて欲しいです。

ちょっと気になったので、microSDカードの値段をネットで調べてみました。
SanDisk Micro SDHC 8GB が4,980円で出ているところがあります。
コレなら、8GBでいけますね。
( ̄ー ̄)ニヤリッ

あとは、WILLCOM 03で動作するかどうかですが、誰かが試してみると思いますので、購入は動作確認が取れてからにしたいと思います。

(23:04)
TDK、暗号化機能付きの高速1.8インチSSD
〜独自コントローラとSLCを採用

1.8インチSSD キターとか思ったら、たけーの!!
・容量ラインナップは16GB/32GB/64GBの3種類で、サンプル価格は順に9万円、15万円、20万円。

暗号化の機能もついてるし性能がいいのも認めるけど、これじゃー手が出せません。

・生産量は1万台/月を予定
こんなに高いものがそんなに売れるんですか?!
お金持ちが多いんですねー。
私には手が出ません。。。。。orz

(23:50)
1Tbit/平方インチの高密度HDDを既存技術で実現
〜2011年には1プラッタ当たり約1.3TBに

・3.5インチの磁気ディスク(プラッタ)1枚当たりの記憶容量は約1.3TBになる
・2011年頃まではHDDの記憶容量を拡大できることをほぼ確実にした

残念ながら消費電力の事に関しては、なにも触れていませんでした。
確かに、この記事をみると今後も今の価格での大容量化は進むのでしょうが、サーバーのHDDに関しては、消費電力がボトルネックになり始めています。

googleが自社サーバー群のSSD化のためにSSDを大量にintelに発注したことがニュースになったのはつい最近でした。
また、サーバー(HDDじゃなくて)より電力料金の方が高くつくようになりつつあります。

SSDはノートに、HDDはそれ以外にという棲み分けは既にサーバー分野では崩れつつあるので、HDDとSSDは既に競合しつつあると言っていいでしょう。
その際、価格と容量だけではなくて、電力も含めたランニングコストも考慮する必要があります。

ディスクトップは、発熱と消費電力(と騒音)に寛容なのでHDD主体が続くでしょうが、サーバー製品やモバイルノートではSSDの普及が急速に進むのではないかと思います。

電子デバイスは、普及→量産→値下がり(性能向上)→普及 というサイクルを一気に繰り返して普及する場合も多いので、SSDの普及&一般化は結構早いのではないかと思います。

とりあえず、年末までに32GのSSDが2万円になると予測してみる。。。。

(21:48)
「ポルシェの男性」よりも「プリウスの男性」のほうが好き:米国女性の調査
英訳がわかり辛いところも有りますが、興味深い記事です。
アメリカ人はエネルギーを世界一使って生きているんですけど、意識が変わってきたようです。

・10人中9人近くの女性が、おしゃべりするなら『ポルシェ』に乗っている男性よりも『プリウス』に乗っている男性のほうが好ましいと回答している
・回答者の45%が、燃費の悪い車はダサいと考えていることが明らかになった。

こうしてみると、ガソリンの値段はある程度高いままの方がいいのかもしれませんね。
温暖化という目に見えないものより、ガソリン(が高い)という目に見えるものの方が意識を変える力があるようです。
長い目で見れば、ガソリン価格が高い方が地球と人類にとっては良いことだと思えます。

(22:15)
【特別レポート】Super Talent「FTM20GK25H」
〜10万円を切る120GBの大容量SSD
実勢価格:79,773〜94,800円

・1日あたり50GBのデータの書き込み/消去を行なった場合、65.75年の耐久性があるとされている
・9.5mm厚2.5インチHDDと同サイズ
・SSDの書き込み速度はHDDとほとんど遜色ないことがわかる
・Windowsの起動時間が大きく短縮
・Windowsの起動時間短縮とあわせ、数ランクパフォーマンスが優れるマシンを使っているかのような感覚

良いですねー
予想通り年末までに16Gが2万円台になりそうです。
こうしたレポートを見る度に、モバイルにはSSDだよね、と思います。

↓サムスンからもSSDの発表がありました。ついに256Gです!
Samsung、256GB MLCの2.5インチSSD
〜リード200MB/sec、ライト160MB/sec

・1.8インチ版の256GB SSDを2008年第4四半期に出荷する。

こちらは、1.8インチモデルの出荷時期もアナウンスされてます。

(22:42)
容量120GBで8万円の高速/大容量SSD発売、リード120MB/s
・120GB、実売価格8万円と廉価な高速2.5インチSSD「FTM20GK25H」がSuper Talentから発売された
・接続インターフェイスはSerial ATA

残念ながら、2.5インチですが、SSDの相場を一気に押し下げる価格帯で発売されています。

・容量15GB/実売価格2.5万円の低容量品「FTM15GK25H」も発売されている

ということで、価格的には完全に射程距離に入ってきました。
この価格帯での発売は年末ぐらいかなと思っていたので、予想より早いです。
う〜ん。
後は、1.8インチモデルが出てくれればよいのですが。。。。。

(23:37)
日本のインターネット、総PVは減る傾向 利用時間は2割増
・「Flashなどのリッチコンテンツが増えたことと、Ajaxなどクリック数を減らす技術が普及したことで、1ページに滞在する時間が長くなっている」と同社の萩原雅之社長は分析
・ユーザー1人当たりの月間PVも、06年3月の2077PVをピークに減少し、今年4月は1667PV
・一方で1人当たりの利用時間は増加を続けており、4月は合計20時間20分
・1PV当たりの平均滞在時間は、ダイヤルアップ接続が主流だった01年4月は34秒だったが、今年4月には41秒に

要は、ネットを見る時間は増えたが、見るページ数は減ったという事ですね。
あとは、GoogleとYahooの検索精度が上がったことも要因の1つかもしれません。
検索エンジンが良くなって、探している記事がピンポイントで上位にヒットすれば、いろんなHPを見て回らなくて済みますから。

(23:30)
液晶を いま買わなきゃ いつ買うの!?【17〜19インチローエンド編】
あら!いつの間にかずいぶん安くなったんですね。
未だに、15インチの液晶ディスプレイ使ってるんで買い換えても良いかも。

(22:16)
EeePCのSDHCをHDD化。

あー、なるほど!
こーゆー手もあるんですね。
メーカー保証はなくなりますが、良い解決方ですね。

多少パソコンに慣れている方はやってみると面白いでしょう。

(22:12)